夏に向けていつもより気になりだすのはダイエットの話題。
ランニングやウォーキングがいいとは耳にしながらも、仕事から帰るのが遅くなかなか継続出来ていない…という方も多いのではないでしょうか。

残業続きで疲れたあとのランニングは、疲労感から翌日の仕事に支障がでてしまうと、心配されている方もいらっしゃると思います。

そこで今回は、ランニングよりもお手軽ながら痩せ体質になれる!と今話題になっている、「インターバル速歩」をご紹介します。

「インターバル速歩」とは?

インターバル速歩とは、時速4kmの普通のウォーキングと、時速6kmのやや速い歩きを交互に行うものです。

このウォーキングを続けていると、半年足らずでお肌に艶が出てきたり、体重や体脂肪が減ったりします。
つまり、キレイになる習慣と痩せ体質を手に入れることができるのです。

夏に涼しく、冬に暖かくなるという体質改善の効果も!
その他、姿勢が良くなったり免疫力がアップしたりと、さまざまな嬉しい変化を実感できると話題になっています。

その秘訣は、血中の乳酸濃度を上げる速歩と、疲労感を少なくする普通歩きを交互に行う相乗効果にあります。
何も考えずにウォーキングするよりも、遥かに大きな効果を期待できるのです。

インターバル速歩は他の運動に引けを取らない!

特に運動をしていないと、一日に摂取したカロリーを消費しきれず、ため込んでしまうことになってしまいます。

運動不足を実感しながらも、なかなか実行に移せない方。
ずっと運動していなくて、いきなりジムに通うのには抵抗があるかも…。
そんな方にもインターバル速歩はおすすめです。

また、インターバル速歩は他の運動の消費カロリー量にも引けを取らないのも驚きのポイント!
例えば、エアロビクスを10分するのと1300歩正しく歩くのは、同等のカロリー消費という研究結果も出ています。

駅を1つ手前で降りて歩いてみるなど、毎日の習慣にぜひ取り入れてみてくださいね。

正しい歩き方をマスターして、健康美はあなたのもの!

インターバル速歩を行うときの姿勢は、背筋をピンと伸ばすこと。
速歩きのときは、大股で踏み出しましょう。
かかとから着地するのがポイントです。
肘は90度に曲げましょう。

しかし実はこのフォームを遵守するよりも、できるだけたくさんの筋肉を動かそうと意識することが最も大切と言われています。
全身の筋肉の6〜7割は下半身に集中しています。
その筋肉を総動員させるイメージで歩いてみてください。

歩幅を小さくしすぎると、運動強度が低くなってしまいます。
腕を大きく振ることが、大股で歩くコツなのです。

3分間交互に歩き方を変え、1週間で120分クリアすることを目標に

前述しましたが、インターバル速歩は時速4kmの普通のウォーキングと、時速6kmのやや速い歩きを交互に行うもの。
この歩き方を3分間交互に行ってみましょう。

目標は1週間トータルで120分歩くこと。
忙しい方は週末にまとめて歩くなど、どう時間配分しても構いません。
仕事から帰って少しずつ歩き、毎日の習慣にするのもおすすめですよ。

また、インターバル速歩を行った30分以内にタンパク質を摂取すると筋力がアップします。
牛乳を一杯飲めばOKですので、取り入れてみてくださいね。

ウォーキングを習慣化してみて。体の嬉しい変化に驚くかも!

このように、インターバル速歩は意外と簡単。
一週間に120分なので、忙しい方でも実践しやすいのではないでしょうか?

習慣化してしまえば、キツい運動や食事制限をすることなくダイエット効果を感じるようになります。
運動と聞くと億劫になってしまう方も、これならすぐにでも始められそう!
万歩計をお供に、インターバル速歩で健康美を手に入れてみませんか?

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