赤ちゃんの熱が下がらない!?下げる方法&原因!新米ママ必見!

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赤ちゃんが熱!?赤ちゃんの熱って何度から?

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出典: http://free-illustrations.gatag.net/tag/体温計

大切な赤ちゃんが熱!? そんな時の対処法を今回はご説明しますが、そもそも赤ちゃんって何度から熱だと判断されるか知ってますか? 赤ちゃんの平熱は生後1歳くらいまでは36.5度~37.5度となっており感染症法では37.5度以上を「発熱」と分類してます。 つまり、37.5度を超えたら赤ちゃんは熱があるという事ですね!

・~赤ちゃんの熱が下がらない理由~ その1 ・~赤ちゃんの熱がさがらない理由~ その2 ・赤ちゃんの熱を下げる方法 ・赤ちゃんが発熱をした時に気をつけること ・発熱した赤ちゃんをお風呂にいれて大丈夫? ・発熱した赤ちゃんの服装はどうすればいい?

熱があがりきっていない

熱があがりきっていない

出典: 発熱時の食事について教えて | イクシル

人間は発熱するとある一定の温度まで体温が上昇します。 熱があがりきっていない状態で体温を測ってしまうと熱が下がらないと勘違いしてしまう事があるんです。 例えば、37.5度まで熱が上がるとして、その途中で1回熱を測ります。その時は37.3度でした。 再び、熱があがりきってから2回目を測ると37.5度でした。 すると0.2度体温が上がったように思えてしまいますよね? これが勘違いの原因です。

薬があっていない

薬の効果は個人差があります。 人によっては効く場合と効かない場合があります。 ですから、解熱剤を飲んでも薬が赤ちゃんに合わなければ、効果がなかったり効果が現れにくい事があります。 また、薬がすぐに効かない場合もあるのでしばらく様子を見る事も大切です。 薬がまったく効果がない場合は赤ちゃんと薬が合わないのが原因ですので、他の薬に変えてみましょう。

環境があっていない

環境があっていない

出典: 布団・組布団 -公式 ベビーザらス オンラインストア | マタニティ・ベビー用品通販

赤ちゃんは大人に比べて体温を調節する機能が未熟なため、外気温などの環境によって体温が左右されます。 暖房を強くかけすぎていたり、布団や毛布をかけすぎていたりすると体温が上がってしまう事があるので注意が必要です。 また、赤ちゃんを直射日光などに当ててしまうと体温が上がってしまう事もありますので、直射日光があたらないように注意してください。

座薬が効いていない

座薬が効いていない

出典: 坐剤 – Wikipedia

赤ちゃんが発熱すると病院などから座薬が処方されると思います。 この座薬ですが実はすぐに効果があるわけではありません。効果が現れるまでに時間がかかる場合があります。 また、座薬の量によって効果の現れ方も違います。 さらに、座薬=熱が下がると思いがちですが、熱が上昇している最中で熱が上がりきる前に座薬を入れても効果はでません。 しばらく様子を見て観察するようにしましょう。

体がウイルスと戦ってる最中

体がウイルスと戦ってる最中

出典: [フリー素材] ウイルスのイラスト (cc-library010009697) | CCライブラリー 【フリー素材集】

人間の体には免疫機能というものがあります。 体内に細菌やウイルスなどの病原体が入るとそれに対抗しようとして免疫反応が発生します。 この際に発熱物質がつくられ、それが原因で体温が上昇します。 つまり、体がウイルスや細菌と戦っているわけです。 ですから、体がウイルスや細菌と戦っている最中ですと熱が下がらない場合があります。

インフルエンザ

インフルエンザ

出典: 桜散る頃、発熱39 度‏、 | 音楽と旅行と日常とわたしたち

インフルエンザは冬に流行するウイルスです。 みなさんも経験があるかと思いますがインフルエンザに感染すると咳や鼻水などの風邪のような症状が現れます。 しかし、インフルエンザの場合は38度近くもしくはそれ以上の高熱になるのが特徴です。 赤ちゃんの体温がものすごく高い場合、インフルエンザが原因で発熱しているかもしれません。 熱が下がるのに5日程度かかる場合があります。

肺炎

肺炎

出典: 赤ちゃんが予防接種の後に熱が出た時の対処とお風呂について | 1/2mama

肺炎は赤ちゃんの肺がウイルスや細菌によって炎症を引き起こす病気です。 肺炎の原因としてはウイルス性肺炎、細菌性肺炎、マイコプラズマ肺炎といくつか種類があるのですがいずれの場合も40度近い高熱が出る事が特徴の一つです。 38度以上の高熱や激しい咳が数日間続くようでしたら赤ちゃんが肺炎になって発熱している可能性があります。

細菌性髄膜炎

細菌性髄膜炎

出典: 赤ちゃんが急に発熱!何度くらいまでなら、自宅で様子を見ていて大丈夫? | イクシル

細菌性髄膜炎とは髄膜が炎症を起こした状態の事を言います。 髄膜がインフルエンザ菌や肺炎球菌などの細菌が感染する事が原因で発症する病気です。 4歳くらいまではかかりやすい病気でかかると重症になってしまう場合もあります。 症状は風邪の症状とよく似ており発熱や頭痛、嘔吐といったものがあります。 ですから、細菌性髄膜炎が原因で熱が下がらない場合があります。

麻疹

麻疹

出典: 子供が発熱。冷えピタシートの効果の程は!? | イクシル

麻疹は初期症状では発熱とともに咳や鼻水などといった風邪と同じ症状が2~3日続きます。 その後、熱が一度下がりますが再び高熱になり、全身に発疹ができはじめます。 この状態が3~5日ほど続きます。 赤ちゃんの体温を測って変化がある場合や赤ちゃんの体に発疹ができてきた場合は麻疹に感染し、それが原因で発熱している場合があります。

赤ちゃんに合った座薬を使おう

赤ちゃんに合った座薬を使おう

出典: http://nurse-like.com/直腸内与薬法/

座薬は赤ちゃんにとって有効的な解熱剤の一つですが、効きすぎたり効かなかったりしないようにするためには赤ちゃんにあった座薬を使う必要があります。 例えばカロナールという座薬だと体重×10mgというように切って量を調節して使う事ができます。 このように赤ちゃんにとって適切な量と適切な座薬を使う事によって熱を下げる事ができます。 詳しくはお医者さんに聞いてみましょう。

脇や首の後ろを冷やそう

脇や首の後ろを冷やそう

出典: 氷嚢 XAM9004 マンシングウェア Munsingwear|GDOゴルフショップ

熱が出るとおでこを冷やしたくなりますが、赤ちゃんの場合は嫌がる場合があったり、そもそもおでこでは効果があまり高くありません。 濡れたタオルなどを使って首の後ろやわきの下、リンパの部分などを冷やすと効果的に冷やしてあげる事ができます。 ただし、赤ちゃんは体温調節機能が未熟ですので冷やしすぎると急激に体温が下がってしまう事があるので注意が必要です。

水分補給を忘れずに!

水分補給を忘れずに!

出典: http://affexceed.art.coocan.jp/water/unit_01/index_i.html

赤ちゃんに熱があるときは水分補給を忘れないようにしてください。 大人でもそうですが発熱すると体からどんどん水分が失われていきますので水分補給はしっかりとしてください。 飲ませるものは湯冷しや乳児用イオン飲料など赤ちゃんが喜んで飲むものであれば何でもOKです。 赤ちゃんが欲しがる分だけ十分に飲ませてあげてください。 また、母乳しか受け付けないときはいつもより回数を多く授乳して水分を補いましょう。母乳も十分に水分補給になります。

高熱は注意が必要

高熱は注意が必要

出典: 赤ちゃんの熱が39度!対処法は?冷やす方法、病院へ行くタイミングは? – こそだてハック

赤ちゃんが発熱したときは熱の温度や発熱が続く時間や期間に注意してください。 高熱が長時間続くと脳に障害が発生してしまったり他の合併症を発症してしまう可能性があります。 あまりにも高熱が長い時間続くようであれば、すぐに病院を受診するようにしましょう。 また、熱の原因となるウイルスや細菌によっては重症化するものや、後々赤ちゃんに障害を与えてしまうものもあるので、勝手に自己判断をせず医師に診断してもらう事が大切です。

様子を見ながら判断を

様子を見ながら判断を

出典: 赤ちゃんをお風呂に毎日入れないとダメ?シャワーだけでもいい? – こそだてハック

最近では元気であれば赤ちゃんに熱があってもお風呂に入れていいと言われています。 赤ちゃんは汗をかきやすく、肌の表面が汚れると細菌や雑菌などが繁殖しやすい傾向にあります。 ですから、1日1回はお風呂に入れてあげて汚れを落としてあげるのが好ましいです。 しかし、お風呂に入る事によって体力を消耗してしまい病気が悪化してしまう可能性もあるので注意が必要です。 赤ちゃんの様子を見て判断してあげてください。また、わからない場合はお医者さんに相談しましょう。

厚着させすぎに注意

厚着させすぎに注意

出典: NEXTでベビー服を購入。とても良かったよという話。 | 育児男の子育てブログ

赤ちゃんは発熱する直前や発熱した直後は寒気を感じる事があります。その時は靴下を履かせてあげたり一枚多く服を着せてあげたりしましょう。 逆に熱が高くなってきて真っ赤な顔をしていたり汗をたくさんかくようになってきたら薄着にしてあげましょう。厚着をさせたり布団に包んでしまうと熱を発散できずに体温が上がってしまうので注意が必要です。 赤ちゃんは大人と違って体温調節機能が未熟なのでこまめに体温調節をしてあげてください。

トピック73018/要素5551059

出典: http://blogs.yahoo.co.jp/m_atenzajp/61621704.html

今回は赤ちゃんの発熱に関してや熱を下げる方法に関して説明致しました。 赤ちゃんは大人と違って自分で体温を調節したりする事ができません。 こまめに様子を見て対処してあげましょう。 また、発熱には様々な原因があるので注意が必要です。 熱が高かったりいつもと様子が違ったらすぐに病院で診察してもらうようにしましょう!

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